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漫画の感想とかをひたすら書いていくブログです。

週刊マンガ感想2020年21号(5/23-5/29)

モーニングが合併号になっている……。サンデーもそうですが、やはり原稿が遅れているマンガ家さんが多いみたいですね。収入が減るアシスタントさんもしんどかろうな……。

WJ25

附田祐斗佐伯俊のソーマコンビが読切「ユーゲンと女霊学級」で登場。またしても学園モノですが、今回はオカルトものです。『ゆらぎ荘~』の後釜狙い? 見白教諭がえりな様に雰囲気が似ててなんだか笑ってしまう。佐伯先生はもっとキャラデザに幅のある人なのですが……附田先生の好みかな? そう思って見返してみると、主人公の幽玄もなんか創真に似てるんだよなー。作者の味ってことで、あんまり気にしないほうがいいんですかね?

「タイムパラドクスゴーストライター

そう持っていきましたかー。タイトルにあるぐらいだからタイムパラドクスが発生するんだろうと思ったら発生したのはパラレルワールドだったと(ややこしい)。佐々木を悪人にしないギリギリを上手く攻めた、と思ったんですがインターネットでは無事炎上中らしい。みんな盗作には厳しいですね。海賊が看板背負ってる雑誌なんですけど事実として読切が載ってしまった「ホワイトナイト」を本来のアイノイツキが連載するのは(編集部が事実を認識できない限り)もはや不可能なわけで、そこで「ホワイトナイト」本編が読まれることなく歴史の闇に葬られるぐらいなら自分の手などいくらでも汚す、という決意はあり得ると思うんですけどね。「ホワイトナイト」の凄さが伝わらなくて寒い、っていうのは……しょうがないですね。作中作の宿命というか。『バクマン。』も散々苦しんでいた印象です。大体作中作が本当に面白い題材ならそれでマンガ描くに決まってるじゃないですか。そうしてないってことはそういうことなんですよ。それはもう言いっこなし、って言いたいとこだけど、感想を抱くのは止められないですからね。しょうがない(大事なことなので2回言いました)。

ところでレンチンされてきた未来のジャンプってどうなってるんですかね? ホワイトナイト1話掲載号は消失した? ぽかったですが、2話以降は佐々木本人が読むまでは残ってたみたいだし……ホワイトナイトが読まれたら消失する仕組みなのだろうか。もし消えないなら他人に見せればいいだけなような気もするんだよな。編集部にも素直に言えば「お前が責任取って転載しろ」ってことになりそうだし。それとも「盗作は盗作なので連載はなしで。10年後のアイノ先生を待ちましょう」ってなるかな? どっちもありっちゃありだけど、歴史は変わってしまったんだよね。そもそも10年後にアイノイツキがジャンプの門戸を叩くかどうかも分からないのに、それを期待して10年待つのはあり得ない……というのは充分決断として考えられることかと。

約束のネバーランド

フィルの念の押し方、エマの疑われ方が凄い。まあ、疑われても仕方がない、のかな。エマの「誰も死なせない」という決意に自分自身が含まれていることは当初より明らかだったので、誰であれ人間側で犠牲になる人はいないだろうとは思っていました。なので、エマの今回の言葉も嘘だとは思わないんですが……、ただ、代償ゼロというのはちょっとまだ信じられないんだよな。ここんとこ予定調和的展開が続いたので、このまま大団円バンザーイでも、まあそれはそれでいいんですが、そろそろ何か用意してるだろとは思うんですよね。の「」ってセリフが鍵なんじゃないかな。例えば全員が記憶を失うとか、そういう感じの代償。

チェンソーマン」

アカシックレコードをインストールすると社会的に死ぬ奴、マンガ界ではお馴染み。最近だと『サイケまたしても』で見ましたね。ただそこで「ハロウィン」を持ってくるのが藤本センスの凄いところなんだと思います。こんなに強力な能力なんですぐに使わなかったんや。いや、使うタイミングなかっただけか。マキマさんにはともかくデンジには効果ありそうだけど……自分で始末できるだけの能力があるからって感じかな。

ぼくたちは勉強ができない

理珠ルート最終回。みさおちゃんだけでなくニムトまできっちり拾って終わらせました。9話で綺麗に纏まるもんですね。もっと長いことやってたような気がする。この調子で行くと、残り9×3=27話で合併号1つ挟んで来年2号、12月の中頃に全ルートが終わりそうです。そこでそのまま終わるか、エピローグをやるかは分かりませんが、いずれにしろタイミングもいいので年末年始改編でOUTでしょう。ここでちょっと今年のジャンプサバイバルレースの流れを確認してみます。

◆20年 計 8IN 7OUT 生存:アグラ、アンデッド、マッシュル、魔女守、モリキング、ボンコレ、タイパラ

IN)ZIP アグラ

OUT)神緒 太星 ビースト 忍スクワ

IN)アンデッド マッシュル 魔女守

OUT) (終了なし)

IN)モリキング ボンコレ タイパラ

OUT)侍8 ZIP 鬼滅

例年新連載は10~12本ほど。今年はあと夏改編(30号頃)と秋改編(40号頃)を残して8本も入っているので、『ぼく勉』の改編はやはり年跨ぎ(号が変わってから)でしょう。下位に目を向けると、今年改編で打ち切り対象になりそうなのは4~5作品。そろそろ終わりそうだけどいつ終わるかまでは読みにくい『ゆらぎ荘~』『約束の~』を除くと、『魔女の守人』が残念ながら濃厚、『ミタマセキュ霊ティ』もかなり怪しい。あとは『AGRAVITY BOYS』『モリキング』『ボーンコレクション』『タイムパラドクス~』から2作品という感じでしょうかね。後ろ3作は夏改編は対象外になりそうなので、『AGRAVITY~』の生死は新連載の本数、或いは『ゆらぎ荘~』の展開や『HUNTER X HUNTER』の復帰如何で決まるという残酷なことになるやもしれません。まあ、そこを乗り切っても後ろ3作と競争しないといけないんですけどね。

「アクタージュ」

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別にいいんだけどなんかムカつくときに使ってください。ていうか夜凪、アサガヤTシャツだけじゃなくてASAGAYAキャップも持っているのか。欲しいぞ。

YM26

「寄生列島」

この蜷川って人が既に感染してるって考えたほうが、「倫理観を失う」という設定には説得力があるんですが……でもこの人元々こういう人っぽいからなぁ。作者の考える「倫理観」ってイコール犯罪に対する躊躇や歯止めでしかないんですよねきっと。法に触れなければ何をしても良心が咎めることはない。恋人を裏切って犯されに戻るシーンが未だに引っ掛かってるんですが、あの場面で「やっぱり逃げられない」「諦めよう」という心境が勝ったということなのだと思います。倫理観ゼロ状態でも一言ぐらい説得はしないか? と思いますが。

「GOD OF DOG」

三善が本当に恐ろしい存在なのがすごいですよね。こんなん完全に異常者じゃないですか。読んでるだけで鳥肌立ちますよ。マンザのヤクザはそんなに読んだわけではないですが、『ザ・ファブル』や『Iターン』なんかと比べても底抜けに怖い。言葉が通じないですもん。羆に会ったみたいなもんか。

「新・信長公記

一人目は将軍かー。確かにいたな。しかし名家の息子なのによく不良高校に入ったな。みやびと一緒で「特進」のデマに引っ掛かったクチか、それとも博士と前もって契約していたか。しかし、裏切り者はやはりお互いに誰なのかは知らないんですね。家康のやり口考えたら当然ですが、「あいつ、俺以外に4人も声掛けたのかよチクショー」ってことにはならんのか。

イブニング12

「俺の零話プロジェクト」から「第二第四火曜日の恋」(高瀬わか)がようやく新連載となって帰ってきました。実に1年越しぐらい。美人ウェイトレスが名も知らぬ常連客を想うショートラブストーリー。今週は干支(年齢)をゲット! ってなんか発想がストーカーっぽいような……。この調子で少しずつ相手の個人情報を集めていくのか? 「クレジットカードの署名で名前が判明!」みたいな。相手の男性ですが、決まった曜日に男二人で待ち合わせに喫茶店を使う、というと、尾行の刑事さんとかが想定されてるのかな、と予想します。コワモテだし。

「インハンド」

紐倉が最後ピンチになるのを高遠先生が助ける展開は新鮮ですね。

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この村は滅びるときに使ってください。

「抜刀」

作者の分身が登場。夢売りビジネスサークルのマンガ版みたいな奴にドハマりしてて借金のかたにやくざにトバされそうになってます。身体張りますねー。

WM26

読切「コイル先輩はオモエロイ」(松本直記)8ページのショートのエロコメ。「お願い、脱がシて。」(川中康嗣)はマガポケから出張掲載。こっちもエロコメです。まあ、言ってしまえばマガジンによくある読切ですね。うー、しかしマガジンは読切ショートだとこういう話がぽこぽこ産まれるのに、連載になるとなんで突然ああなってしまうのか……。こういうのでいいんだけど、こういうので。

「トーキョーバベル」

ゾンビものだったのかー。

不滅のあなたへ

ミズハはやっぱり物理的にハヤセの子孫だったんですね。転生して記憶があるとかではなさそうだけど、母親の偏執的な愛情はハヤセに似ていると言えなくもない。

ミズハが部活に好きな人がいるってのはウソなのかね。好きな人=フシってことで、本人はまるきりウソってつもりもないんだろうけど。

WS26

新連載「イケ田くん」(渥美駿)シュールギャグですね。多分。えっ、ていうか、『いとやんごとなき』と方向性近過ぎない? なぜわざわざ同時に投入……? 同じ種類の毒や獣を戦わせて最後に生き残った奴は強くなっているみたいな思想の持ち主ですか? ジャンプは確かにそういう改編を時々するけど、サンデーはそんな余裕ないでしょ……。

方向性近過ぎとは書きましたが、主人公の立ち位置はどちらかと言えば真逆ですね。周囲に受け入れられる変態を唯一拒絶する主人公(ヒロイン?)と、周囲から引かれる変態に唯一惹かれる主人公と。

「よふかしのうた」

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お金って…最高。なときに使ってください。しかしコトヤマ先生は眼鏡の年上キャラ描かせたら本当最強だなコレ……

「龍と苺」

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この30分で10年分強くなるときに使ってください。っていうか戦型ある程度限定して覚えたほうがいいんじゃないか? 居飛車やるなら対抗形は必須としても矢倉・角換わりは定跡が長くて入り組んでるし、中盤を飛ばせる横歩取り中心で……ああでもうそ矢倉とか無理やり矢倉みたいな人もいるからなぁ。

元奨のおっさんとの大一番ですが、チラッと見えた限り戦型は藤井システムvs居飛車穴熊でしょう。イビアナ側が苺。現代では居飛車側が互角からやや有利(手番による)と言われるマッチアップですが、まだまだ駒組みの段階ですね。気になるのは、手数的に居飛車側が後手じゃないとおかしいんだが、苺は先手……? 見えてないところで手が進んでいるのかもしれませんが、まだ手待ちをするようなタイミングじゃないのだが……参考局面はこれ(先後逆?)居飛車側を先手にすると手番がおかしくなってしまうのよね。

kyokumen.jp

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おっさん、アンタ悪いことしたなんて全く思ってないときに使ってください。こっちのほうが汎用性高そう。

蒼穹のアリアドネ

おいおい、6年前のことそんな簡単に忘れるか? しかもおっさんが急激に歳を取った現象なんて異常過ぎて忘れられないタイプの出来事だろ……そうでもないのか?

YJ26

YJ40周年記念だとのことで、桂正和先生の新作、「おかえり」(原作:吉田恵里香)が掲載されています。死んだ双子の弟に成りすました兄と、兄を彼氏だと勘違いする弟の彼女の奇妙な同棲。最後にボクシングのリングに戻ってきたのは、自分を取り戻したからではなくて、彼女との約束を果たすためには「自分」がボクシングのリングに立つしかないから、仕方なく捨てたかった自分に戻ったということなのか……。後味の悪い終わり方ですが、彼岸の出来事は常人にははかり知れない……二人が幸せだというなら、もうそれでいいのでしょう。

「オーライ!」

すごい、巻頭カラーですね。完全に見誤りました。すいません。『バトゥーキ』をwebに追いやり本作に巻頭を与えるYJ読者と編集部めYJ読者は野球好きなんすね……。枠としてはポスト『リクドウ』って感じかもしれませんが。

9人しかいないのでヨハンもスタメン(4番サードは愛嬌)ですが、じゃあ背番号10ってどゆこと? 竜禅寺のメンバーに怪我人でもいるのだろうか。少なくともヨハン加入までに登録されていた人がいるはずです。でも明示的に説明されてないので、きっともっと情緒的な理由ですよね。どっかのタイミングで三井みたく野球を諦めた天才児とかが復帰するんじゃないですか。なんならソイツが元々の4番サード、とか。

「【推しの子】」

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働き方改革って奴かと思ったときに使ってください。

「少年のアビス」

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このシーンいいですね。すごい文字量で個人的な内容なのに、普遍性がある。インターネットで流行りそうな気配です。『めだかボックス』の「子どもは何人欲しい?」のシーンを思い出します。あれもちょっと流行った。

モーニング26・27

「ハコヅメ」

生理中の機動隊訓練壮絶すぎるだろ……。組織の都合や予定は個人の事情に配慮してはくれない、というのは辛うじて飲み込むとしても(これも問題だろうけど、日本における現実として一般的であることは事実)、指導的立場の人の個人裁量ですら何もなしって。男にはそもそも自己申告しないみたいな感じなのか、「言っても通じない」的な話なのか。日本の警察なら後者も充分あり得るよね……。「抜けがけ」を許さない女の同調圧力で自己申告できない、というのも日本的ではある。でも、今回の話のレベルを本人の努力と個人の相互扶助レベルで乗り切れってのはちょっと酷い話だと思います。この話自体はフィクションなので反響もそれなりでしょうが、ベースの事実はこのご時世なら出し方次第で炎上沙汰まで考えられる内容になりそうです。学校の体育の授業を生理で休めないことが問題になっていた時もあったのに……控えめにいってドン引きですね。巻頭カラーまで溜めておいたとっておきのネタなだけある。

「スインギンドラゴン タイガーブギ」

最後に登場した曲、歌詞をgoogle検索しただけでは見つからず。オリジナルでしょうか? その可能性もありますが、これまでの傾向から考えると洋楽が元だけど歌詞の和訳はオリジナル、というのも充分考えられる話です。ジャズやブルースに明るければいいんですが生憎無教養で分からない……。

アフタヌーン7

新連載「メダリスト」(つるまいかだ)熱量高めのフィギュアスケートマンガ。フィギュアスケートマンガって大体熱量高いですが。作者紹介の「即日新人賞 in comitia123受賞」というのが目を引きました。出張編集部があるなら出張新人賞があってもいいじゃないということですか。面白いですね。持ち込み原稿をその場で評価して入賞とか選外とか決めるんでしょうか。内容さえ伴えば入選なんて何本あってもいいですからね。内容はアフタヌーンらしい登場人物に寄り沿った丁寧な心情描写と登場人物の熱量に負けない熱気溢れる絵のタッチで期待しますが、この手のスポ根は読者が登場人物の熱血についていけなくなって失速するとかありがちなので、そういう罠にハマらないように頑張ってほしいものです。

「のぼる小寺さん」実写劇場版宣伝のため読切マンガが掲載されてます。TVに特集された小寺さんを『ワンダンス』の伊折パイセンとカボがラーメン屋で観るという内容。『もうしま』にも登場してるし大分力入れてプッシュされてますね。

「惑わない星」の出張版読切も掲載されてます。水星のハマってる劇中アニメのクライマックスシーンで4ページ。詐欺じゃね? いや石川先生がこんなマンガを描くわけがないという共通認識があれば問題ないかも……。

「来世は他人がいい」

半分ネーム状態。どうしたんかなと思ったら、コメントで小西先生が謝罪してました。曰く、「引っ越しと単行本作業と原稿は無理でした……」それはそう(納得)中身が面白いだけに勿体ないですね。終盤の見せ場はきっちり仕上げられてますが。最後のシーンはどこかな。梅田にあんな灯籠と並木が並んだ場所なんて……と思ったんですが、よく考えたら霧島は西区のカラオケ屋から脱出したところでした。ということは……ケヤキ並木で有名な靭公園でしょうかね。楠永神社の境内で決闘するんでしょうか。

「天国大魔境」

考察に便利な年表つき! ありがたいですね。大災害からまだ15年しか経ってないのか。というか、4年後に大災害が起きるんですね。高原学園の廃虚はキルコの言う通り塾や予備校に見えますが、チラシに書いてあることを読むと単なる学習塾というより社会復帰支援のようなことをやっていたように読めます。人間の能力開発についての事業をやっているうちに遺伝子操作とかを技術を獲得したのか……? でもそれだと他のオーバーテクノロジーとの関連が見えないですね。分室の場所はなんだか変に偏っているような……岐阜にあるのに神奈川と埼玉にないなんて。

シリウス7

「忍者と魔女」(浅井ソラ)の後編が掲載。読切とはいえあっさりとした読後感ですね。変身・変装はフィクションなら本来魔女も忍者も使いこなす術ですが、本作の「魔女」は現実寄りの「まじない師」や「薬師」に近い存在だったので、忍者だけの特技になりました。こんなにあったかい心の交流が育くまれたのに「応援します」で終わってしまうなんて、ボーイ・ミーツ・ガールが……と残念に思う気持ちもあるのですが、あまりカプ厨的発想もよろしくないですかね。こういう一期一会の爽やかな男女の友情もあってしかるべきなのでしょう。

「時間停止勇者」

わかった——…! これ脱出イベントだ…!!

そうなの? 僕は世界終末時計のほうを想像したんですが。時間が飛んだのはセカイがダークショゴスを倒したのが世界規定のタイミングより早かったからだろうか。すると剣聖の「あなたの尽力がなくても……ひとりでダークショゴスを斃したでしょうけど」というのもあながち負け惜しみではないか。

「爆宴」

水滸伝に詳しい女子高生、一般的じゃないよね……? 封神演義ならいそうだけど(偏見)いや、歴女って奴なら、いとも簡単に108人の名を諳んじられるのかもしれない。水滸伝歴史小説と呼んでいいのかは知らんが。

夜桜四重奏

伊勢参りが終了してこれまでの流れのおさらい回。正直助かりました。アオが持ってかれた後からしか読んでないので……。区長とか町長というの、本当の行政職の意味で使ってたんですね。いや、町内会は正確には行政組織ではないが……。町内会の長を「町長」と呼ぶのも珍しいけど、歴史的経緯とか「名付」による効果とか実質的な役割とか、まあ色々ありますね。

「うちの旦那が甘ちゃんで」

ノンバーバルコミュニケーションめんどくせー! 梅も筒切り焼きも好きに買わせろ!!!(情緒を理解しない発言)

「小学生がママでもいいですか?」

連載再開の初回なのに既に作画が不安定……。ぢたま先生、本当に無理しなくていいんですよ? 本編の内容ですが、転生モノの定番というか、ラストに向けての種蒔きという印象の回ですね。まあ、単発回でギャグオチだし、構想としてはまだまだ当分終わるつもりはないんでしょうが、岳大と芦屋さんとがうまくくっついたらそこがゴールという感じなのかな。こういうの、岳大が母親を2度失うことになるから可愛そうという気持ちがちょっとある。