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漫画の感想とかをひたすら書いていくブログです。

週刊マンガ感想2020年49号(12/5-12/11)

多くの雑誌が一足早く合併号入りする中、集英社系は通常号。来週もジャンプが読めるぞ!

WJ1

約束のネバーランド」の特別編読切の第一弾が掲載。今回は小説版にあったクローネの過去回想を、出水先生本人がコミカライズという逆輸入コース。ああいう話なので、どうしても過去編は胸糞になりがちだよな……と思いつつ読んでいたら、最後にまさかの独白で、いい意味で肩透かしを食らいました。自己犠牲がすぎる……ある意味悪人エンドより報われないかもしれん。まあ、たまにはこういうのもありか。

「道産子ギャルはなまらめんこい」(伊科田海)が出張してきています。北海道弁を喋る、見た目はギャル(?)のヒロインと過ごす北海道ラブ未満コメディ。うん、いや、ギャルというより普通の女子高生に見えますね。まあ最近のJK知らんけど。あと異常にいい子でビビる。ところで「なまら」「めんこい」には注釈ついてるけど、「したっけ」にはつけなくていいんですかね?

「呪術廻戦」

東堂……もう打てないってマジ? 義手とかつけたらいけるんじゃないの? 東堂の活躍がもう見られないなんで悲しいよ……。

「破壊神マグちゃん」

クズ化するナプターク……よい! ナプタはこのまま俗っぽい欲望にドハマリしていってほしいですね。あとは女にハマれば完全に竿役として完成するので。

「僕とロボ子」

ジャンプフェスタ、今年は流石にオンラインですか。しかし「約ネバ」外伝で宣伝やりまくってたせいか、手慣れ過ぎててすごいですね。ジャンプはギャグマンガ家のストックが豊富だな……。本編は本編で……なんだこれ……。

「アンデッドアンラック」

んんん、ちょっと分からない。アンディの記憶の世界で風子が殺され続けると何が問題になるんだ? 出会えないことでアンディの強化は進まないと思いますが、「お前を殺せば奴が弱る」「お前の魂を本の中で潰し消す」の下りが、何を言っているのか意味不明に感じます。まあ変に説明されてもテンポ悪いんでそのままでいいですが、ヴィクトル、なんか勘違いしてんじゃないの?

チェンソーマン」

はーんこっちのほうが全然意味分かんねえわ。twitterが阿鼻叫喚でしたが(主に次号最終回告知のせい)、皆展開のほうは納得行ってんのかこれ……カニバリズム! 逆にすげえよ。読み返してみると確かに、解体ショーが始まる瞬間に見えるコマが一つありますね。切り刻んで治る前に食っちまえということなわけですね。デンジが持ってるチェンソーはパワーの耳(角?)状の飾りついてるし、こういう細かい演出は流石なんだよな。前回マキマさんのことチェンソーマンの気持ち悪いオタクって言ったけど、デンジくんもマキマさんの気持ち悪いオタクだったんで、これでおあいこですね(なにが?)

ところでデンジの心臓ってポチタ=チェンソーマンと共有してるという話だったと思うんですけど、デンジは心臓なしでずっと待ってたってこと? だよね? この過去回想記憶にないんだ、誰かどの回か教えてくれないかな……。

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タツキコーポ、浮遊する住人とかが住んでそうだな……。

「仄見える少年」

んー、フェイントでしたか……。まあ、メインだけだとアレなんで自然と言えば自然。ただそうすると、つむじは本当にテコ入れの可能性が高いですね……。いやでもテコ入れでこの程度の扱いってのもどうなんだ……すでに空気だぞ……。

YM2・3

年末合併号ってこんな早かったですかね?

「我漫」は「機龍警察」(原作:月村了衛、構成:フクダイクミ、漫画:イナベカズ)のコミカライズの前日譚が出張掲載。原作は人気ミリタリーSFアクション。知らなかったけど。絵は『食糧人類』の人ですね。少し古いけど『パトレイバー』とか『フルメタル・パニック!』を彷彿とさせるような……ってよく考えたらフルメタは同世代か? まあミスリルは独立した傭兵部隊、特捜部は日本警察の内部部局ということで毛色は大分違いますが。面白そうだけど、今時になってこういうの流行ってるとはあまり思わないので、やっぱりマガジン系って不思議な価値観してると思いますね。

「錬金ブライカン」

バカ回……と見せてそうしないのがこのマンガの味。まあいつもバカ展開入れてると言えば入れてるが。

しかしなぜテコ入れで紅をJKにした瞬間掲載順が上へ行くのか……ヤンマガ読者は女性におっぱいがついてるか否かでしかマンガの善し悪しを判断せんのか? なお作者曰く当初は18歳設定でネームを切っていたんだそうで。ただそれを言及したツイが消されており、オフレコだった可能性が……(もし公表NGだった場合はなんらかの手段でご連絡ください。消しますので)

彼岸島

びっくりした。読み飛ばしたかと思った。順番入れ替えて回想にして、テンポアップするのかと思ったらそんなこともなく、ただ最初の導入で時間が飛んだだけという。松本先生なんなん……

イブニング1

年度替わりの新連載はきらたかし先生の新作。「没イチ」(企画協力:小谷みどり)は死別した中年男性が主人公です。……なんか、絵の感じがちょっと違いますね。いや、きら先生の絵だと言われたらそれはそうなんですが、例えば『赤灯えれじい』ではこんなにくっきりした輪郭で人物が描かれていなかったはずです。もしや、昨今の情勢でデジタルデビューしたことで線の太さに変化が……? 内容はまだ触りだけですが、やはり日常を通して描く寂寥感は抜群にうまいですこの人。題材として、あるいは題材に当てた作家としてはかなり理想の組み合わせに近いかと。

「俺の零話」プロジェクトからは読切「天才料理人中島の憂鬱」(高島正嗣)料理に圧倒的才能を見せ、食する者全てを唸らせる……マンガアシスタントの物語。ここにオチを書いてしまっていいものか小一時間悩みましたが、まあ、読切だから単行本派とかいないしいいよね。そもそもこのブログ読んでる人いないし……。とはいえ、出オチというか、一発ネタではあるけど面白いので、連載化する可能性もありそうですね。上手く料理のストックとマンガ側の展開を作り出せれば結構目はありそう。実録風だけど、ここまで描ける作者がへっぽこアシだったんだとしたら、それは大分過去の話というか、努力したんやろなあと思います。

紫電改343」

これ、なんだと思う? これね……

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「田舎暮らしをしたら異世界だった件」

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いいに決まってるときに使ってください。

「帰らないおじさん」

娘登場は面白い。声出して笑ってしまった。

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お父さんが現れたときに使ってください。

「瑠璃と料理の神様と」

最終回。別に描くことなくなったという感じでもなく、打ち切りという感じでもなく。きくち先生がなにか違うのを描きたがってるのかもしれません。ていうか料理作画は先生本人じゃなくてアシさんだったんですね。珍しかないけどちょっと意外な気もする。

WM2・3

新連載「恋か魔法か分からない!」(内山敦司)魔法学園ラブコメファンタジー。作者の前作は別マガ『世界か彼女か選べない』ですね。今回は趣向を変えて、魔法の存在する完全異世界、といっても、学校の制服は日本の高校チックなブレザーだったり、怪しげな決闘ルールが存在したり、まあ言ってみればローファンタジー路線ですね。主人公は最近の流れに沿ってか、欲望に流されない好青年ムーブをするタイプなので、今後の方向性としては「魅了」が暴走するパターンが基本か。すると『嘘月』が近い路線だったなーとか思い出したりしましたが、あっちはダーク路線、こっちはライト路線で明確に別物ですね。主人公は恋心を自覚せず、アプローチもせずというラブコメの王道パターンに入れるのでしょうね。自分の「魅了」にはかからないから、自分のことなら「恋か魔法か分からない」ってことはないでしょうからね。

超懐かしい読切「波打ち際のむろみさん 地元版」(名島啓二)6年ぶりですって。意外と経ってないね。たっくん、プロアングラーになったのか……。

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爆笑。まあ、ここ6年でヒットした新時代の作家たちがこの1年ぐらいであっさり完結させて去っていった後に経験者組がぞろぞろ復帰したからね……。名島先生もこの流れに載って新作載せてもいいんですよ?

もう一つの読切はご存知「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- side D.H&B.A.T」の出張掲載です。週マガにはBATの顔見せだけ。んー、しかし1期の『B.B&M.T.C』よりも気合い入れて宣伝してる感じに見えるが、原作人気は1期のほうがすごかったように思うんだが……気のせいかね?

「ブルーロック」

これ、僕は「ゾーン」の名で記憶しているんですが、調べてみると確かにwikipediaには「フロー」の名で載ってるんですね。こっちが正式な心理学用語なのか。じゃあなんで「ゾーン」と呼ぶ人が多いのか……そういえば『switch』では「DOPE」って呼ばれてるけど、これは「フロー」以上に聞いたことがないので、造語かもしれないですね。ちなみに作中でエゴが出してるチャートはwikipediaに載ってる奴のオマージュっぽい。

カッコウの許嫁」

妹の幸ちゃんと結婚すればすべて丸く収まるということに

爆弾発言が飛び出しました。ラブコメで妹ヒロインってとかく勝率が低いので、今回も正直添え物程度のサブヒロインだろうと高をくくっていたのでかなりの驚きです。逆に言うとそういう読者の侮りを見越して「ちゃんとメインヒロインだからな!」と吉川先生から釘を刺された形か。っていうかなに言ってんだこのおっさん。許嫁を決めたのお前やんけ。しかも、凪と幸が結婚する場合、現状だと法律上不可能なので親子関係を解消して戸籍を訂正する手続きが必要になるんですが……。

「魔女に捧げるトリック」

中世の人間にとってはある意味本物の魔法……つまり、オーバーテクノロジーであることが示唆されています。「高度に発達した科学は~」という奴ですね。中世の人間でも扱えるほど機序が単純で、物理的接触なしで力が作用するとなれば、最有力は電磁力でしょう。まあ、そんな都合のいい磁石や静電気は発生しないだろとも思いますが、フィクションだし……。

WS2・3

今際の国のアリスRETRY」

レプリカ……。死者のスマホ持ってんのかなーとは思ってましたが、げぇむ中の死者のスマホは使えんのか。ナナセさんの回想が入った時点でキトーが出てくるんだろうなとは思ってましたが、これまでの犠牲者のスマホ全部集めてるのかと思っていた。るぅる的には勝ち筋なさそうなので何らかの方法でキトーに暴力を振るわせるとか、そういう可能性しかなさそうですが、僕なら迷わずキトーにDEATH渡しちゃうなー。こういう交渉持ちかけてくる奴死ぬほど嫌いなので瞬時に道連れにするわ。いや、道連れを回避する手段を持っていないかを警戒するから瞬時ではないか。でもこういう交渉もウサギの性格を分かった上でやってんだろうから、僕みたいに精神ねじ曲がった奴にはもっとストレートに仕掛けてくるんだろうな。

「よふかしのうた」

違うんかー。僕もココナツくん、あいや違った、コウくんと同じ推理してた……。そして七草「ハル」か。前に「ナズナ」なのに「七草」の姓を冠してるのは違和感があるということを書いたと思うんですが、「ハル」なら吸血鬼のまとめ役としてばっちりのネーミングです。「ハル」さんがカブラさんの親である、とかでしょうか。ナズナちゃんと同一人物……なら話は早いですが、カブラさんとナズナちゃんが直接眷属関係じゃない以上、別人でしょうね。姉妹とか親子とかかな。恩人の忘れ形見……なら色々説明はつきます。まあまだよー分からんこともあるが。

トニカクカワイイ

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な、なんだってー!!(AA略

「龍と苺」

山野辺と守屋のバチバチはいいなーという感じだし、どっちの意見も分かるんですが、苺の行動は正直、この絵を作るために(作者に)やらされたかなーという感じがちょこっとある。いや、アホだしイキリ厨房だし、プロの迫力ってやっぱり盤を挟んでみないと分からないってのはあると思いますよ。現実でもそうですし。でもなー、そこは不必要なイキリやろというか。何のためにわざわざアマ大会参加してんのよ。見ず知らずのおっさんに喧嘩売るためじゃないでしょ? そこまでアホにならんでもええよ……

いやでも、口喧嘩の片手間に即指しして完勝は描写としては誇張でもなんでもないですね。最近はソフトで差も縮まったと言われますが、トッププロとアマチュアなら今でもこのぐらいの差は普通でしょう。

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売られた喧嘩を買った時に使ってください。

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勝負の前にイキがりすぎたときに使ってください。

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強いのが俺の仕事な時に使ってください。

YJ2

読切1本目「あなたへの日記」(青春ノ敗北)は作者名に反して現代を生きる少年少女と海から届いた昔の時代の少女の日記が交錯する青春の煌めきを描いた力作。作中で名前の挙げられたシュトゥットホーフはポーランド人・ソ連人・ユダヤ人を収容していたナチスドイツの強制収容所です。バルト海から日本近海へと日記が流れつくとは考えづらくフィクションの域でしかないですが、まあ作中でも場所を特定したというよりも一つの例として挙げたという意図でしょう。「アンネの日記」から着想を得たのだろうか。

読切2本目「エースキラー」(薗田亮介)はバスケマンガ。4年越しにエースに復讐を果たすべくディフェンスに磨きをかける男の努力の物語(ただしその過程は省略)。絵はシンプルですが、全体的にやや硬めというか手慣れていないというか、やや拙さを感じるコマもあります。ただ細かく見ていくと大きい見開きコマは結構丁寧にしっかり描かれていたりとか、ブチ抜きとか煽り構図とか魚眼構図とか、いわゆる「難しいコマ」もガンガン使っていて、いわば挑戦的な作品になっています。中身のほうは言ってしまえば普通ですが、この作者数年後には見違えてそうな気がするな……。

ゴールデンカムイ

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やっぱり1週間で出産から復帰なんて無理だったんだよ……。

かぐや様は告らせたい

ご存知の通り、「かぐや様~」の主要登場人物は竹取物語から名前が取られているケースがあります(例えば白銀御行は難題を課せられた求婚者の一人・大伴御行)。とはいえ彼らの人間関係は必ずしも竹取物語と関係しているとは限らず、そこから展開を予想するのはあまり意味はありませんが……。しかし、「原作」でかぐやとより近い関係にあった帝が登場して「終盤戦」と煽られると、身構えるものがありますねえ。これまでプレゼンスの少なかった阿倍御主人コンビが意味深に登場してきたり、色々気になる回ではあります。まあどのぐらい拾われるのか分かりませんけど、何しろもうタイトル詐欺みたいな状態になってから随分経つので、綺麗に畳んでほしいですね。

「僕、いますよ。」

水道は元から持ってるだろうからともかく、ガスは自給自足とは言えないんじゃないの……? どうせ原油を精製した奴をどっかから買わないといけないでしょう。人工光合成とかを事業化するなら別ですが……。それともオール電化のことを言っているんだろうか。

「ジャンケットバンク」

装置への細工はNGじゃないんかと思っで読み返して確認したんですが、「物理的な妨害」がNGなだけですね。3×3=9でなくてわざわざ1回2分を選んで8分という時間調整された感じが気になるんだよなー。実は何らかの方法で1分余分に再生している、とか。ただそれなら(村上の思惑通りに)2分を選ばせたいはずで、0分に誘導する意味はよく分からない。強いて言えば次も「聞きたい」ということでしょうね。2-3-3-2で10分丁度を狙うのか、2-3-3-3で10分越えたところも聞いてみたいのかまでは分かりませんが。

「可愛そうにね、元気くん」

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普通になれなくて謝りたいときに使ってください。

モーニング2・3

年度替わりの新連載一発目は「アンメット-ある脳外科医の日記-」(原作:小鹿ゆずる、漫画:大槻閑人)。作画は『アイターン』の人らしいんですが、あんまりそれっぽく見えないな……まあ、それほど特徴的な絵というわけではないからね。社会派職業マンガとしては理想的な絵です。内容は、連続ドラマの第1話前半という感じで、今のところなんとも言いがたいが……ワーカホリックで研究熱心、破天荒だけど外科医としての腕も確かって、まあ、ドラマの主人公ならそうなんでしょう。現実にいるかはともかく、という奴です。

「女子柔道部物語」の宣伝で4ページ、「虎柔道部物語」が掲載されています。正直、今週のモーニングで一番笑ったわ。

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元柔道金メダリストに4ページマンガを描かせてモーニングに載せる小林まこと、天才なのでわ……? 内容はもうこの際ノーコメントで。いやー、久々に良いもの読んだなあ。

「ざんげ飯」もう数えるのやめるレベルの出張掲載。今回は夫婦はほぼ登場せず、たかちゃんの同僚の村井くんと我孫子さんの社会人とは思えないぐらいの甘酸っぱいクリスマス・ナイト。いや話としては面白いんですが、正直この回だけ読ませられても「村井って誰だっけ?」「我孫子さん……?」ってなるから! 月1本誌とかに戻したらいいんじゃないですかね……。

リエゾン

まあ、難しいテーマですよね。補導された非行少年の発達障害診断率が上昇してるっていうの、この連載で読んだんだったかな? この連載は小児精神科医のマンガなのでそういう子の話が主体になりますが、犯罪加害者の社会復帰は障害者や少年児童だけの問題ではありませんし、特に処罰感情の強い日本では話が錯綜しがちです。正解はない、というか、簡単に出せるようなものではないですが、大事なことは、僕ら一人一人が渚さんのように自分事として考え、受け入れたり決断したりして、その結果を皆で持ち寄って話し合って、よりよくしていくにはどうしたらいいのか、考え続ける、ということなのでしょう。自分から離れた事象として捉えてしまうと、もうダメですね。

バトルスタディーズ

モアイ犠牲フライだから1アウト1塁で2点差ですよね? 別に笑太郎がホームラン打っても同点だから錦はサヨナラあるんでは? ていうかむしろ笑太郎がタイムリーや四球でも同点のランナーだから錦はホームランじゃないとサヨナラにならないよね……?

「望郷太郎」

物々交換でなくともヤープトマーをマリョウマーと同一レートで交換させたら(ペッグ制)いいのではないかと思ったけど、それだとマリョウの支配から脱出するという目的を達せないから本末転倒ということなのかな。確かにいずれヤープトマーが目障りになってくればマリョウがマーの供給を止めることは考えられるから、そこで物々交換での信用保証に切り替えるぐらいなら最初からそのほうがいいのか。

はたらく細胞BLACK」

自己免疫性の糖尿病、つまり1型糖尿病ですね。でも、2型から1型に変わることってあるんですか。症状が似ているだけで別の病気という認識なのですが……、がんの後遺症でそういうことがあるのだとしたら恐ろしい。

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そうはならんやろ(人間ドッグへは行け)。